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2月, 2018

音楽科Web写真更新

固定ページ「音楽科」関連の実習写真を、最新版に更新しました。

3月行事予定

固定ページ「行事」に3月行事予定を掲載しました。

主な行事

1(木)卒業式
2(金)学年末考査第3日目
5(月)学年末考査第4日目
6(火)学年末考査第5日目
7(水)一般選抜学力検査
8(木)一般選抜実技検査
9(金)短期海外研修参加者説明会
14(水)一般選抜発表
16(金)入学許可予定者オリエンテーション
23(金)終業式

 

音楽科公開レッスン「邦楽講座」

音楽科公開レッスン「邦楽講座~和楽器を楽しもう~」を開講しました。


■日時 2月26日(月)3限(10時50分~11時40分)
■プログラム
1.「花筏はないかだ
第1箏/第2箏  和楽器授業受講生徒
2.「たまうてな
柳川三味線・歌/林 美音子・後藤 愉香  箏・歌/橘高 幸
3.「枯野砧かれのきぬた
地歌(九州)三味線・歌/林 美音子
4.「石筍せきじゅん
第1箏/林 美音子  第2箏/後藤 愉香  十七絃/橘高 幸
■出演者プロフィール
〇林 美音子(はやし みねこ) 先生
1981年京都生まれ。音楽家の両親のもとで育ち、幼少期より、母であり地歌演奏家の林美恵子師に地歌の基礎と古典曲を学ぶ。邦楽の既存概念やジャンルの壁を乗り越え日本音楽に多大な影響を残した演奏家・沢井忠夫師から現代邦楽を学び、京都にのみ伝わる三味線の祖型・柳川三味線の保存と伝承に尽力した先駆者・津田道子師にその手ほどきを受ける。
10代の頃より国内外にて公演の経験を積み、2011年「くまもと全国邦楽コンクール」優秀賞受賞に続き、日本伝統文化振興財団による邦楽技能者オーディションに合格。CD『柳川三味線 林美音子』(販売元:victor)をリリース後、文化庁芸術祭参加公演となる初のリサイタルを開催し、演奏家として本格的に活動を開始する。
大蔵流狂言を茂山千五郎師(五世・千作師)に、俚奏楽家元・本條秀太郎師に師事、東京公演を含める自主リサイタルにおいて、初演委嘱作品や現代舞踊との共演、狂言の演目をモチーフとした現代作品を披露する等、地歌、なかでも柳川三味線の次世代へ繋ぐ新たな可能性を探求しながら活動の幅を広げている。
また、2010年頃より教育現場においても積極的に携わり、現在、京都教育大学附属桃山小学校和楽器講師、奈良教育大学非常勤講師、京都女子大学非常勤講師、滋賀県立石山高等学校非常勤講師、京都教育大学による文科省認定「我が国の伝統・文化教育の充実に係る調査研究」推進委員として教材用DVD製作等、邦楽を未来に繋ぐ架け橋として積極的に活動する。
2012年、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団による「第32回伝統文化ポーラ賞奨励賞」受賞。2016年には、京都市より「平成28年度京都市芸術文化特別奨励者」の認定を受け、奈良日伊協会ら主催によるイタリア公演ツアーや、日・中・韓による『東アジア文化都市』日本代表芸能団として韓国式典演奏等、多様な演奏活動を展開している。
NHK総合『にっぽんの芸能』出演や、ラジオ・新聞・雑誌等各種メディアにも多数出演。平成30年4月9日、NHKラジオ『邦楽のひととき』出演予定。
公式HP:http://mineko-h.com Instagram:mineko_hayashi

〇後藤 愉香(ごとう ゆか) 先生
生田流箏曲・地歌を林美恵子に師事。京都當道会所属/師範。
琴泉会主催。京都府宮津市にて、主催演奏会を隔年開催。箏・柳川三味線の普及に努め、積極的な活動を展開している。ポーランド日本文化センター主催・在ポーランド日本大使館後援「第15回日本文化フェスティバル」出演など、国内外においても幅広い演奏活動を行う。一般社団法人京都當道会所属。

〇橘高 幸(きったか さち) 先生
地歌箏曲・柳川三味線を林美恵子に師事。京都當道会所属/師範。
アメリカ合衆国ハワイ州にて、ハワイ大学音楽学部後援による柳川三味線コンサート『京の夕べ』出演。
大津市立下阪本小学校/幼稚園にて、特別授業や和楽器コンサートを行う。また、下阪本学区文化祭や滋賀県内にて、コンサートやワークショップを行うなど、箏・柳川三味線の普及に努め、積極的な活動を展開している。

~~ 開催公演 ~~
平成30年5月27日 林美音子主催・東大寺後援
『東大寺本坊 音楽の調べ~最古の三味線・柳川三味線~』
(ムジークフェスタなら2018参加公演)

学年末考査時間割発表

固定ページ「時間割」に学年末考査の時間割を掲載しました。

男子バレーボール部県新人大会ベスト8

男子バレーボール部員が校長室を訪問し、「平成29年度滋賀県高等学校バレーボール新人大会 でベスト8になったことを報告しました。