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土曜日, 7月 6th, 2019

近畿地区高等学校PTA連合会大会(和歌山大会)

PTA本部役員様よりデジカメレポートをいただきました。

7月6日にPTA本部役員7名と樋口教頭先生、武田先生が、「近畿地区高等学校PTA連合会大会(和歌山大会)」に参加してきました 。日体大名誉教授の清原先生の講演では、父との関わりを基本に、今日まで生徒と、集団行動や水球などのスポーツに取り込んでこられた話をユニークな話口調で、動画を交えて紹介してくださいました。とても、ざっくばらんな話し方をされる先生で、聞いてるこちらも楽しく聞かせていただけました。
謙虚な心と丈夫な体作り、そして笑顔で人に接することはとても大事だよと話されたことがとても印象に残りました。

各県P連会長によるディスカッションでは、家庭ごとのコミュニケーションについてのお題でしたが、こんなに熱く楽しそうに子どもたちとのコミュニケーションやご家庭での出来事を話す人がいるんだと、とても驚きました。些細なことでも親子で共感されていたり、応援されていたりと、子どもさんを大切に考えておられているのが伝わってきました。

アトラクションの紀北農芸高校和太鼓部と、紀央館高校書道部の書道パフォーマンスは、普段、文化部の発表を見る機会があまりないこともあり、和太鼓の全身を使ったダイナミックな演奏にも、協力しあい、掛け声をかけ合いながら素晴らしい作品を目の前で作り上げていく書道部のパフォーマンスにも、とても感動しました。文化部さんのこのような発表の場はもっとあってもいいなと思いました。