ペルセウス座流星群を見よう

今宵、13日明け方にかけてペルセウス座流星群が観察できます。
受験勉強の疲れを 「星に願いを!」と、ひとときリフレッシュするのもよいかもしれません。
高きを仰げ!石高生。

 
三大流星群のひとつで、年間でも常に1・2を争う流星数を誇ります。
条件がよい時に熟練の観測者が見ると、1時間あたり60個以上の流星が観測されます。
※以上、国立天文台Webページより引用
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/perseids.html
この流星群の母天体スイフト・タットル彗星は太陽の回りを約130年の周期で“ゆっくり”公転しながら軌道上に「塵」をまき散らしています(ダストトレイル)。
地球は1年毎にその軌道に近づき、流星群と出会えるわけですね。

999_時事ニュース, _2013年度