学校案内・音楽科案内より

最新版の学校案内、音楽科案内が完成し、固定ページ「学校概要」に掲載しています。
その中から、新しく掲載した卒業生の生の声をここに引用掲載します。

石山高校音楽科案内「活躍する卒業生」より

東京芸術大学大学院博士後期課程在学、平成25年度滋賀県次世代文化賞受賞 中川 彩さん

私にとって、石山高校音楽科で過ごした3年間は宝物です。競うように練習室をとって練習し、試験やレッスンで一喜一憂した日々。悔しくて涙を流したこともありましたが、大好きな音楽を学べることが何より幸せで、無我夢中でした。
そして、音楽家としても人間としても尊敬する先生方や切磋琢磨し合える仲間と出会えたことは、私の礎となっています。音楽での「仕事」をさせて頂き始めた今、現場で先生や同窓の仲間に会えることはとても心強く、嬉しいものです。
あなたもこの音楽科で同じ夢を持つ仲間に出会ってみませんか。そして、一つのことに打ち込める3年間を過ごしてみませんか。

ピアニスト、相愛大学音楽部教授、1992年第4回宝塚ベガ音楽コンクール第1位・特別賞、2003年滋賀県文化奨励賞 稲垣 聡さん

「好きな音楽をもっと専門的に学びたい」その願いから、迷うことなく音楽科進学を決意しました。専攻実技や音楽基礎科目の充実したカリキュラムと優れた施設は大きな特色といえます。特に当時グランドピアノを持っていなかった私にとって、レッスン室の活用は最大の利点であり、また校舎からの眺めの良さと静かな環境での高校生活も魅力の一つでした。物事を積極的に取り組むことの大切さと学ぶことの姿勢や覚悟を、先生方や友人たちから多くのことに気付かされ学んだ3年間。私の音楽家としての原点はここにあります。

学校案内「卒業生の言葉」より

『行きたいと思える学校』 京都大学工学部1回生

石山高校に3年間通って感じたことは、学校は通っていて楽しくなくてはいけないということです。学校に行きたいと思えるような学校が一番理想的だと思いますが、その点で石山高校は本当に良い学校だと思います。毎年の学園祭はもちろん、球技大会や校外学習、また修学旅行など生徒みんなで楽しめるイベントかたくさんあり、しかもそれらのすべてが、自分たちで協力して成功させなければならないものなので、それらを通して得られるものは計り知れないものであると思います。また部活動も種類が豊富ですし、進路の学習も生徒全員が自主的に考えて決定していきます。石山高校はそういう点で生徒の自主性を重んじてくれます。しっかりと学び、しっかりと楽しみ、そしてそれを将来へと繋げてくれる学校だと思います。

『石高最高!』 大阪大学経済学部1回生

石山高校に入れば必ず楽しい3年間を過ごせます。その中でもなんといっても石舞祭。驚くほどの盛り上がりと楽しさがあり、他の高校では味わえないような最高のひとときを過ごせます。さらに部活動では生徒一人一人が目標に向かい努力しており、そうしてともに苦しみを乗り越えた仲間はかけがえのないものとなります。勉強が不安だという人もいるかも知れませんが、そこは先生方の熱い指導と完璧なカリキュラムに身を任せればなんとでもなります。県下最大の石舞祭とよき友達で楽しい日々を過ごせる、こんな学校は石山高校しかありません。みなさんもぜひ石山高校で最高に楽しい日々を送ってください。

『夢に向かって羽ばたける場所 』 東京藝術大学音楽学部1年生

私の小さい頃からの夢は、社会に出ても音楽に携わる仕事をする事です。その第一歩に石山高校音楽科に進学する事に決めました。石高はいろんな面で充実しており、専攻実技はプロとして活躍されている先生方が、技術のみならず様々な事を専門的に教えて下さり、専門科目や普通科目も先生方がしっかり見てくださいます。また、練習の環境が良い事も魅力でした。でも一番良かった事は切磋琢磨し合える仲間ができた事です。自分にとって大切な宝物になりました。
高校の3年間は一瞬ですが、濃い時間にするにはとても良い環境がそろっている場所だと思います。しっかり頑張れる3年間を送ってください。

000_石山高校, 010_教務, _2014年度