校舎解体

耐震工事にともなう教室棟校舎の解体。

■朝の時点
ほぼ解体された感じですが、今朝現在、防音防塵フェンスの向こうに、一部校舎東側1階部分がかろうじて残っている感じです。
現在瓦礫の撤去を重機で行っておられますので、あと少しで完全撤去かと思われます。

 

■昼前の時点
少し小さい「青」重機(「黄」重機が大)に鉄の爪をつけ、最後の解体作業に入りました。
ムッシャムッシャと校舎壁面がむしり取られてゆきます。

 
 

■そして夕刻

CAI教室の窓越しに解体現場が見通せるようになりました。この方向から背後の体育館・国分会館まで見通せます。写真左がクラブボックス(部室)側、右が職員室がある管理棟側となります。校舎のつなぎ目はむき出しで痛々しい感じ。ちなみに、手前の柵は防音防塵フェンスが取り払われた後の足場です。重機を手のように操り器用に鉄骨が仕分けされています。

 

850_工事関係, _2014年度