学力向上・石山高校の取り組み

I 平成26年度「京大・阪大チャレンジ事業」京都大学との連携事業

◆ 京都大学アカデミック・キャンパス体験事業

目的:京都大学の校風や研究内容、また同大学の学生およびキャンパス等に直に触れることにより、京都大学を「将来の進学先として目指したい身近な大学」「憧れの大学」と考え、以降の学習の動機付けに資すること。

1 時  期  8月22日(金)8:45~14:30
2 場  所  京都大学キャンパス
3 参加人員  19名参加(教員6名が引率)
4 内  容  午前:京都大学総合博物館の見学と加納学教授の講話と研究室訪問
午後:京都大学生(本校卒業生2名)によるキャンパスツアー

◆ 京都大学アカデミック・フィールドワーク事業

目的:フィールドワークを通じて人と研究のつながりに焦点を当てることにより、京都大学の研究が社会に果たしている役割を参加者が理解し、将来、社会貢献を志すより多くの人材を育成すること。

◇ 生物海洋実習BMC
1 時  期  10月24日(金)~26日(日)2泊3日
2 場  所  京都大学フィールド科学教育研究センター 瀬戸臨海実験所
和歌山県西牟婁郡白浜町459
3 参加人員  21名参加
4 内  容  臨海実習・講義他
5 講  師  京都大学教員、本校理科教員(4名)

◆ 石山高校オープン・アカデミー事業

目的:多様な学問分野について、専門的および発展的内容を学習することにより、知的探究心に富み、広い視野を有した生徒を育成すること。

◇ 加納 圭 准教授 講演会
(京都大学iCeMS科学コミュニケーショングループ特任准教授、滋賀大学教育学部准教授)
1 日 時  7月15日(火) 3・4限目
2 演 題  「考えるカラスに学ぶ科学の考え方」
3 対 象  全校生
4 SSH  講演会前に、SSHイギリス研修帰国報告

◇ 橋本 学 教授 講演会 (京都大学防災研究所地震予知研究センター教授)
1 日 時  10月17日(金)3・4限目
2 演 題  「南海トラフ地震について」
3 対 象  全校生

◆京都大学と滋賀県教育委員会との連携協定による連携事業

目的:京都大学との連携を通じ、研究者・研究員の知見に触れ、大学での学問に対する興味関心を深め、学問的探究心を養う。
  • 滋賀県研究発表集会in京都大学

1 日 時  12月20日(土)
2 場 所  京都大学 総合研究8号館NSホール
3 発 表  本校代表生徒
4 題 名  「インドにおける日本の存在…文化・教育・国際協力そしてクールジャパン」
~JENESYS2.0 アジア地域への青少年派遣プログラムに参加して~

II 平成26年度「Shiga Science Project コア(重点枠)SSH」

目的:科学の様々な分野に興味・関心のある生徒に対し、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業のプログラムを通して互いに切磋琢磨する機会を設け、学習意欲を引き出す。さらに、自ら深く学ぶ態度や、日本語および英語によるプレゼンテーション能力・ディスカッション能力を養い、科学的な資質の育成を図る

 

1 日  時 5~2月の土曜日、3月中旬の約2週間、夏休み、実験・実習は随時
2 場  所 膳所高校、京都大学、滋賀医科大学、他研究施設
3 実施内容
大学の先生による特別講義で科学の知識をさらに深める!(土曜)
・本校および連携校の教員によるイングリッシュトレーニング!(土曜)
・夏休み、京大、滋賀医大で授業・実習を受ける!(夏休み:各大学1日)
外国人講師によるプレゼンテーションのトレーニング!(年1~2回)
・グループで設定した課題を、約1年間かけて研究、実験、検証!(随時)
・大学院生や大学の先生に、研究について助言をもらう!(年2~3回)
・自分たちの研究した内容を、英国Cambridge 大学で発表する!(3月)
4 参 加 者  SSH事業:2年生4名、オブザーバー:2年生2名、1年生4名

 

III JENESYS2.0 アジア地域への青少年派遣プログラム

目的:本件事業は、日本経済の再生に向けて、我が国に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。(外務省HPより)

 

1 派 遣 国   インド共和国
2 派遣期間   平成26年7月21日(月)~7月30日(水)(10日間)
3 募集人数   20名 ※ 本校教員2名および本事業を外務省から委託された
「一般財団法人日本国際協力センター(JICE)」職員が引率する。

高大連携
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