音楽科Q&A授業

Q1.授業はどんな科目を受けるのでしょうか?

 

A1. 国語や英語といった普通科目の他に専攻実技や副科実技を個人レッスンで受け、ソルフェージュ、音楽理論などの音楽専門科目も習います。
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Q2.音楽理論では何を学ぶのでしょうか?

A2.音楽の基本的な理論を学びます。1年生の最初は本当に基礎的なところから勉強するので難しくありません。


Q3.「声楽」「声楽基礎演習」「声楽演習」は何が違うのでしょうか?

A3.「声楽」は、声楽専攻生の科目で専攻実技です。「声楽基礎演習」は重唱と合唱のことです。「声楽演習」は、合唱のことです。


Q4.「器楽」「器楽演習」の違いも教えてください。

A4.「器楽」はピアノ・管弦打専攻生の科目で、専攻実技です。「器楽演習」は重奏と合奏のことです。


Q5.授業は集団で受けるのでしょうか?個人レッスンがしてほしいのですが・・・

A5. 専攻実技と副科実技は専門の先生に個人レッスンで授業を受けることができます。


Q6.先生はどんな方に教えていただけるのでしょうか?

A6.プロの演奏家の方や大学の先生など多方面で活躍されている経験豊富な先生方に教えていただくことができます。


Q7.将来はプロの演奏家を目指しています。専門的な指導を受けたいのですが、具体的なアドバイスはいただけるのでしょうか?

A7. 個人レッスンがあるので、一人一人が専門的な指導を受けられます。


Q8.2年生と3年生のA系・B系って何でしょうか?

A8.A系は主に芸術大学や音楽大学進学を目指すコースで、B系は教育大学などの進学を目指すコースです。


Q9.ソルフェージュって何ですか?

A9.聴いた音を楽譜に書き取る聴音と音程やリズムなどを正しくとってうたう視唱をソルフェージュといいます。


Q10.声楽・ピアノ基礎演習(副科)と音楽基礎演習(第2副科)があると聞きましたが、何のことですか?

A10. 副科というのは、ピアノ専攻生にとっては声楽、声楽や管弦打楽器専攻生にとってはピアノの実技のことです。第2副科は、専攻と副科実技以外にもう一つの実技を個人レッスンで受けられる二つ目の副科実技ということです。


Q11.楽器は自分で購入するのでしょうか?またその時はどの楽器がよいのか相談に乗ってもらえるでしょうか?

A11.楽器はみんなさん自分で購入しています。楽器の相談はレッスンの先生にすることができます。


Q12.中学校ではブラスバンド部員でした。でも、専門的な先生についてレッスンを受けたことはありません。入学後、ついていけるでしょうか?

A12.現在の石山高校生の中にも中学でブラスバンドの活動をしていて音楽科に入学した人はいます。それでも個人でレッスンを受けられるので、充分ついていくことはできると思います。


Q13.歌が大好きです!でも発声法等の基礎基本はまったく知りません。そんな私でも大丈夫でしょうか?

A13.大丈夫です!声楽は成長とともに伸びていくと先生方に聞いています。歌が大好きな気持ちと練習を忘れなければ上達すると思います。


Q14.レッスンと授業(予習・復習)の両立ができるか心配です。何かアドバイスはありますか?

A14.高校の学習は、日々の予習・復習が中学の時より多くなるので、最初の頃は本当にたいへんですが、石山高校では休み時間などに練習室を使えますから学校でたくさん実技の練習時間をとることが両立につながると思います。