音楽科講師紹介

音楽科講師の先生方を紹介します。

先生方からいただいた原稿を元にプロフィールを掲載しています(敬称略)。
プロフィール更新等の先生にはNew!をつけています。

 清水 幸子(音楽理論演習)

 

 

 

 三屋 彩香(聴音)

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程修了。これまでに、ピアノを大幸若菜、中川純子、川村榮子、加藤美緒子、ヴァディム・サハロフの各氏に師事。第26回滋賀県ピアノコンクール第1位。第8回滋賀県新人演奏会ピアノ部門優秀賞ならびに全部門最優秀新人賞。第11回大阪国際音楽コンクール入選他、多数受賞。2014年ソロリサイタル開催。現在滋賀県立石山高等学校音楽科、京都文教大学各校非常勤講師。

 

 

 

 渡部 由紀(聴音)

 

 

 

 髙屋 彩(聴音)

滋賀県立石山高等学校音楽科、京都女子大学文学部教育学科音楽教育学ピアノ専攻卒業。2006年プロメテウス弦楽四重奏団と共演。滋賀県新人演奏会、京都芸術祭「デビューコンサート」、ジョイントリサイタル 京の音楽家シリーズⅨに出演。水野雅子、船橋美穂、土居知子の各氏に師事。 滋賀県大津市立北大路中学校・滋賀県立石山高等学校各常勤講師、滋賀県草津市立高穂中学校非常勤講師を経て、現在滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。

 

 

 

 志垣 のぞみ(ピアノ)

同志社女子中学・高等学校を経て同志社女子大学学芸学部音楽学科ピアノ専攻卒業。
ウィーンにてA・イエンナー氏のマスタークラスを受講。
マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(イタリア)名誉ディプロマ賞受賞。
日本ピアノ歌曲伴奏コンクール入賞。東京にて入賞者演奏会に出演。
声楽リサイタルの伴奏を中心に伴奏ピアニストとして多数の演奏会に出演。
その他、室内楽やパイプオルガンとのデュオコンサートなどで共演。
滋賀県立石山高等学校非常勤講師。

 

 

 

 船橋 美穂(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。7年にわたるアメリカ滞在中エール大学大学院を中心に伴奏、室内楽等で好評を得る。帰国後、国内外の著名な演奏家との度重なる共演、リサイタルの伴奏など多数の演奏会、CD録音、NHK-FM放送に出演。1997年より「サウンド・プリズム」と題したピアノアンサンブルシリーズを主催し、高い評価を得ている。現在アンサンブルピアニストとして国内外の演奏会で活躍中。藤堂音楽褒賞、京都芸術祭京都府知事賞受賞。京都音楽家クラブ、ムジカA国際音楽協会、日本演奏連盟会員。長岡京室内楽グループのメンバー。滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師、同志社女子大学学芸学部音楽学科嘱託講師。
ホームページ:www.soundprism.info

 

 

 

 石路 千夏(ピアノ、聴音)

4歳よりピアノを、相愛大学付属音楽教室幼稚科、京都子どもの音楽教室にてソルフェージュを学ぶ。堀川高校音楽科(現・京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て京都市立京都芸術大学音楽学部卒業後ドイツ・ミュンヘンに留学。名教授クラウス・シルデ氏のもとで研鑽を積む。
大学在学中、定期演奏会のソリストに選ばれ同大学管弦楽団と協演、好評を得る。
’93「ドイツ・ロマン派」、‘02「ショパンの生涯・光と影」、’10「ベートーヴェンの軌跡を辿る」ソロリサイタル開催。‘17「ソロとデュオで贈る珠玉の名曲集」デュオリサイタル開催。
ソプラノの故・石地万里子(妹)と’99、’00サロンコンサート開催。
他、ミュンヘン、関西を中心にオーケストラ協演、音楽祭、デュオ、ジョイント、チャリティコンサートにソロ、アンサンブルと多彩に活躍。
伴奏者としての評価も高く、様々なコンクールや数多くのリサイタル伴奏を務めている。
現在、滋賀大学教育学部、滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。京都音楽科クラブ会員。わかな会主宰。

 

 

 

 北川 恵美(ピアノ)

東京藝術大学卒業。ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院を首席最優秀にて修了。
大学在学の頃より、ソロ、室内楽、伴奏と様々なスタイルで全国各地にて演奏活動を展開。ドイツ古典、ロマン派からドイツ、フランス、ロシア近代まで幅広いレパートリーを持つ。関西フィルハーモニーオーケストラ、東京藝術大学オーケストラ、大阪音楽大学オペラハウス管弦楽団、他、アマチュアオーケストラ等のソリストとしても活躍。全日本毎日学生音楽コンクール西日本大会高校の部入選。ABC新人音楽コンクール入選。平和堂財団新進芸術家賞受賞。東京藝術大学音楽学部同声会音楽活動賞受賞。平成26年度滋賀県文化奨励賞受賞。現在は、石山高校の他に、大阪音楽大学、同志社女子大学、相愛大学、相愛高等学校、相愛中学音楽進学コースの各講師として後進の指導にもあたっている。

 

 

 

 澤ノ井 薫子(ピアノ)

滋賀県立石山高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。ロータリー財団奨学生として渡独。スイス・バーゼル市立音楽院演奏家課程にて国家演奏家資格を取得し、修了。オーストリア・ドイツ・スイスにて演奏会に出演。帰国後はソロリサイタル、デュオリサイタルを開催。これまでにピアノを 角谷はせを、加藤美緒子、ピエロ・クワリア、ジャン=ジャック・デュンキ、アルベルト・グットマン、室内楽をジェラルド・ヴィスの各氏に師事。

 

 

 

 種子尾 由里(ピアノ)

桐朋学園女子高等学校音楽科卒業(共学)。桐朋学園大学ピアノ科卒業。現在、石山高等学校音楽科、滋賀短期大学非常勤講師。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)コンペティション審査員、ステップアドバイザー。日本クラシックコンクール審査員。

 

 

 

 萩原 吉樹(ピアノ)

12歳よりピアノを始める。京都市立芸術大学音楽学部器楽学科ピアノ専修卒業。ワイオミング州立大学大学院研究科に2年間在籍、Performer’s Certificate(演奏家証書)を取得。帰国後、京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。ヒルトンヘッド・アイランド国際ピアノコンクールにてディプロマ賞を受賞。平和堂財団より新進芸術家奨励賞を受賞。ソロ、室内楽、オーケストラ鍵盤楽器奏者などとして活動中。ピアノを椿久美子、田隅靖子、ゲアリー・スマートに、パイプオルガンをメアリー・ジョーンズに師事。1999年〜2011年3月まで「(財)神戸市演奏協会」神戸市混声合唱団ピアニスト。現在、滋賀県立石山高等学校音楽科、京都女子大学非常勤講師。

 

 

 

 野村 祐子(ピアノ)

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学を「音楽学部賞」を受賞して卒業。その後アメリカ・NYのマンハッタン音楽院にて学び、修士号を取得。ソロや室内楽の演奏活動のほか、”一般社団法人 Music Studio Y’s”を立ち上げ、音楽イベントのプロデュースや音楽教育・普及活動にも取り組んでいる。これまでに、椿久美子、田隅靖子、A.Aronov、V.Kovalskyの各氏に師事。

 

 

 

 大西 善子(ピアノ)

滋賀県立石山高等学校音楽科、大阪音楽大学を経て同大学院音楽研究科(ピアノ専修)修了。大学院在学中よりドイツ・ゴスラー市主催のマスターコースを受講。修了演奏会に出演、修了証を得る。滋賀県ピアノコンクール、京都ピアノコンクールに入選。ピアノを椿久美子、小林峽介、青柳いづみこの各氏に、室内楽を小森谷泉氏に師事。 指導及び演奏活動のほか、学校法人光星学園ひかり幼稚園等において児童音楽教育の実践活動も行う。現在、滋賀県立石山高等学校音楽科、京都女子大学の各非常勤講師。

 

 

 

 多川 響子(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部卒業および同大学大学院音楽研究科修了。ドイツ・ドレスデン音楽大学卒業。在独中にはドイツ、ポーランドで様々な演奏会に出演する。第9回宝塚ベガ音楽コンクール入選。コントラバス奏者サンデル・スマランデスク氏と行なったデュオリサイタルに対し、2002年度バロックザール賞受賞。ソロリサイタルを行う他、オラデアフィルハーモニー(ルーマニア)をはじめオーケストラとの共演、またドレスデンフィルハーモニー弦楽三重奏団やNHK交響楽団首席メンバーなど国内外の演奏者との共演も数多く行なっている。2009~2011年に大阪・京都で開催した全9回シリーズ「ベートーヴェン ピアノソナタ完全全曲演奏会~35のソナタ~」は日本経済新聞をはじめ。各紙に取り上げられた。近年では、2012年ソロリサイタル「バッハ&バルトークの世界」、2013年「ドイツ ロマンの旅」、チェリスト藤森亮一氏との「ベートーヴェンチェロとピアノの為のソナタ 全曲演奏会」などを行う。これまでに小原久幸、馬場和世、ペーター・レーゼル、上野真、田崎悦子の各氏に師事。現在はソロ、室内楽で精力的な活動を展開しながら、レクチャーコンサートや子供のためのコンサートなどもたくさん行なっている。京都市立京都掘川音楽高校、滋賀県立石山高校音楽科非常勤講師。公式サイト tagawakyoko-pf.com

 

 

 

 武田 優美(ピアノ)

桐朋女子高校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学研究科修了。ハンガリー国立リスト音楽院を経て、パリ・エコールノルマル音楽院修了。マリア・カナルス国際コンクールをはじめ、数々の国際コンクールにて入賞。滋賀県文化奨励賞受賞。現在、名古屋音楽大学、滋賀県立石山高校音楽科、滋賀短期大学各非常勤講師。

 

 

 

 

 林 美紀(ピアノ、合唱)

滋賀県立石山高等学校音楽科、相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。これまでにピアノを熊本悦子、向井滋子の両氏に師事。また、合唱指揮法を須賀敬一、藤野充の両氏に師事。ピアノ講師・合唱指導者としての活動と並行して、障害のある方や高齢の方と共に音楽を楽しむワークショップを継続開催中。ピアノと歌による“一期一会”のライブセッションを行っている。

 

 

 

 林 美音子(地歌箏曲演奏家)

林美恵子師・津田道子師・沢井忠夫師・茂山千五郎師・本條秀太郎師に師事。 国内のみならず海外においても、古典から現代邦楽まで幅広く演奏活動を行う。 くまもと全国邦楽コンクール優秀賞。日本伝統文化振興財団・邦楽技能者オーディ ション合格。 京都教育大学附属桃山小学校/中学校・滋賀県立石山高等学校・奈良教育大学・京都 女子大学において非常勤講師。 平成28年度京都市芸術文化特別奨励者。公式HP:http://mineko-h.com

 

 

 

 田村 由美子(声楽)

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科声楽専修卒業。関西二期会オペラスタジオ研究生修了。1994年度平和堂財団芸術家奨励賞受賞。イタリアにてジャンネッラ・ボレッリ氏の声楽セミナーに参加。ジョイントリサイタルや各種演奏会に出演。合唱団の指導や後進の育成に力を入れている。高須礼子、神田詩朗、浅井順子の各氏に師事。現在、滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。セシリアシンガーズのメンバー。

 

 

 

 二反田 順子(ステージネーム高橋 侚子)(声楽)

相愛大学音楽学部声楽専攻卒業。東京日演連主催を始めジョイントリサイタル4回。ラジオ関西主催・NTT協賛のモノオペラ「声」「電話」、神戸市主催「古き良き時代の歌」、「シュトラウス、ブラームス、マーラー」などのドイツ歌曲、大前哲委嘱作品による現代曲、等のリサイタル7回。オペラ「利口な女狐」「修道女アンジェリカ」等多数。その他、コンサート及び国内外のオーケストラと共演。NHK-FM放送「午後のリサイタル」出演。なにわ芸術祭新人奨励賞受賞。第16回イタリア声楽コンコルソ入選。現在、相愛大学音楽学部、京都女子大学、滋賀県立石山高校音楽科、各講師。関西二期会、日本演奏連盟、神戸波の会、スクエアーS、各会員。

 

 

 

 福嶋 あかね(声楽)

滋賀県立石山高等学校音楽科卒業。京都市立芸術大学卒業。同大学院首席修了。大学院賞受賞。在学中、主に後期ロマン派〜近現代のドイツ歌曲を研究。現在、様々な舞台や演奏会に出演。神戸市混声合唱団団員、京都市立京都堀川音楽高等学校講師などを経て、関西各地の合唱団や教育機関において指導に携わっている。ヴォーカルアンサンブルKyoto のメンバーとしても活動。2012年度バロックザール賞受賞。滋賀県立石山高等学校音楽科、京都女子大学講師。

 

 

 

 大谷 由美子(声楽)

京都市立堀川高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。これまでにジョイントリサイタルを開催。関西モーツァルト協会主催の演奏会、NOVA‐MUSIKERによる室内楽シリーズ等に出演。第4回いこま国際音楽祭マスタークラスを受講、クロージングコンサートに出演。ドイツリートを中心に演奏活動を行っている。滋賀県石山高等学校音楽科非常勤講師。日本シューベルト協会、関西歌曲研究会各会員。

 

 

 

 中安 容子(声楽)

鳴門教育大学学校教育学部及び京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。同大学大学院音楽研究科修了。京都音楽協会賞受賞。第36回なにわ芸術祭新人賞。オペラでは“妖精ヴィルリ”のアンナ役、“こうもり”のロザリンデ役、“魔笛”のパミーナ役などに出演。故フェドーラ・バルビエーリ、故エレナ・オブラスツォワ、三井ツヤ子、フランス歌曲を美山節子、各氏に師事。現在、滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。女声アンサンブルアリアメンバー。京都フランス歌曲協会会員。

 

 

 

 二塚 直紀(声楽)

大阪芸術大学卒業。第15回摂津音楽祭聴衆審査賞受賞。第32回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ部門入選。第23回飯塚新人音楽コンクール声楽の部第1位。平成16年度大阪舞台芸術新人賞受賞。平成22年度平和堂財団芸術奨励賞受賞。「カルメン」「ノルマ」「トゥーランドット」「セヴィリアの理髪師」「トリスタンとイゾルデ」「ドン・ジョヴァンニ」「春琴抄」「道化師」「サロメ」「ルル」「アイーダ」「椿姫」「タンホイザー」「コジ・ファン・トゥッテ」「トスカ」「オテロ」「死の都」など様々な作品に出演するほか、ベートーヴェン「第九」、マーラー「大地の歌」、ブルックナー「テ・デウム」、モーツァルト「レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」、プッチーニ「グローリア・ミサ」、リスト「ファウスト交響曲」のソリスト、また、びわ湖ホール開館10周年ガラコンサート、兵庫県立芸術文化センター・ワンコインコンサート、関西フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会・ワーグナー「ジークフリート」第一幕ミーメ役、第20回宮崎国際音楽祭「トゥーランドット(演奏会形式)」ポン役、NHK-FM「リサイタルノヴァ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」など各種演奏会に出演、好評を得ている。<びわ湖ホール四大テノール>としても活躍している。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。関西二期会会員。現在、滋賀県立石山高等学校及び京都教育大学非常勤講師。

 

 

 

 池川 章子(ヴァイオリン)

 

 

 

 松崎 安里子(チェロ)

 

 

 

 小林 秀美(コントラバス)


大津市出身。滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科コントラバス専攻卒業。ドイツ学術交流会(DAAD)留学生として渡独。藝大在学中、バッハ・カンタータクラブに所属し、小林道夫氏より薫陶を受け演奏会に出演。皇居内桃華楽堂にて御前演奏。世界的なソロ奏者ゲーリー・カーの公開レッスンを受講する。びわ湖ホール大ホールにてガラ・コンサート、大津市伝統芸能会館でのダンスとのコラボレーションに出演。びわ湖ホール小ホールにてソロリサイタル「弦の響き 小林秀美コントラバスの世界」を開催し、語りと独自の音楽による「三井の晩鐘」の演奏では好評を博す。バッハのブランデンブルク協奏曲全曲演奏。1996年よりサロンコンサートを主宰し、ジャンルを問わないカジュアルなコンサートを開き、音楽振興に努める。現在、ソロを中心に、オーケストラ、室内楽等で演奏活動。2枚のCD「心の響き」、「この ひ・と・と・き」をリリース。Andante音楽&紅茶サロン主宰。これまでに、西出昌弘、故江口朝彦、G.クラウス各氏に師事。滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。

 

 

 

 竹林 秀憲(フルート)

1948年神戸市生まれ。元相愛大学音楽学部教授。
1969年、京都市立音楽短期大学(現、京都市立芸術大学)卒業。1972年、京都フィルハーモニー室内合奏団設立に参加。38年間、フルート奏者及び楽団長を務める。退団後、2010年から2016年まで相愛大学音楽学部教授。日本フルートコンベンションコンクール、日本木管コンクール、全日本学生音楽コンクールなどの審査員を務める他、全国各地の吹奏楽コンクールの審査員も務める。龍谷大学吹奏楽部主任講師、関西学院交響楽団木管セクショントレーナーなどアマチュア団体の指導にも力を注いでいる。現在、相愛大学音楽学部・大学院音楽研究科非常勤講師。滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。一般社団法人日本フルート協会常任理事。神戸国際フルートコンクール運営委員。京都市立芸術大学教育研究審議会委員。

 

 

 

 市川 智子(フルート)

3才よりピアノを、10才よりフルートを始める。茨城県立水戸第3高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。1995年、京都市交響楽団に入団。現在、同楽団のフルート奏者としての活動の他、室内楽奏者、および教育者としても活躍している。また、ソリストとしてもモーツァルト、ヴィヴァルディなどの協奏曲を京響と共演し、京都、東京、大阪にてリサイタルを開催。フルートを金昌国、細川順三、蔦井康三郎、大竹泰夫の各氏に、またザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院夏期アカデミーにて、P.L.グラーフの各氏に師事。なにわオーケストラルウィンズメンバー。同志社女子大学音楽学科および滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。

 

 

 

 川島 ゆかり(フルート)

滋賀県立石山高校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。在学中、オーストリア・クラ-ゲンフルトにて、M.M.コフラー氏のマスタークラスに参加、スチューデントコンサートに出演。東京芸術大学大学院(修士課程)を卒業。読売新人演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。これまでにフルートを松山克子、清水信貴、竹林秀憲、西田直孝、金昌国、中野富雄の各氏に師事。現在、ランコントル・フルート・カルテット、ウィンドアンサンブル「奏」メンバー。ソロをはじめ、室内楽、吹奏楽、オーケストラを中心に活躍中。

 

 

 

 水越 典子(フルート)

京都市立芸術大学音楽学部卒業。川口勝治郎、白石孝子、伊藤公一、植村泰一の諸氏に師事。オーレル・ニコレ、ハンス・ペーター・シュミッツ、ポール・マイゼン、京都フランス・アカデミー等の講習会を受講し、研鑽を積む。81年、83年、85年、京都にてリサイタルを開催。84年、86年、87年、ギターの藤井眞吾氏とデュオ・コンサートを開催。88年より室内楽リサイタルシリーズ「フルートのたのしみ」を毎年主催し、97年からは小品によるシリーズ「フルートのこかげ」も催して、フルート音楽の魅力を探り続けている。テレマン室内管弦楽団、京都室内協会合奏団と協演するなど、独奏、室内楽と幅広く活動している。2001年大阪文化祭賞奨励賞を受賞。2006年CD「フルートのこだま 詩の旅人」リリース。2007年より全日本学生音楽コンクール審査員。2011年4月バオロ・フェッラーラ指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団とライネッケのフルート協奏曲を演奏。アンサンブル リップルM主宰。滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。ムラマツレッスンセンター、朝日カルチャーセンター、近鉄文化サロン各講師。一般社団法人 日本フルート協会理事。

 

 

 

 岸 さやか(オーボエ)

京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学卒業演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。第16回日本管打楽器コンクール第2位。京都フィルハーモニー室内合奏団団員。

 

 

 

 中根 庸介(重奏オーボエ)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。東京藝術大学在学中2年間、ドイツ、トロッシンゲン音楽大学に留学。平成17年度文化庁芸術家在外研修員。リューベック音楽大学卒業。ディプロム取得。現在東京藝術大学管弦楽研究部(芸大フィルハーモニア)非常勤講師を経て、現在、滋賀大学教育学部准教授、大阪教育大学教養学科及び滋賀県石山高等学校音楽科非常勤講師。これまでにオーボエを井口博之、小畑善昭、小林裕、高井明、J・ブリュッゲマン、D・ヨナス、O・ヴィンターの各氏に、室内楽を岡崎耕治、佐久間由美子、四戸世紀、T・フレデリクセンの各氏に師事

 

 

 

 村西 俊之(クラリネット)

京都市立堀川高校音楽科を経て、大阪教育大学芸術専攻音楽コース、ドイツ国立ハンブルク音楽大学を卒業、さらに同大学院にて研鑽を積む。在学中、ハンブルク国立歌劇場オーケストラなどの客演奏者を務める。2000年ドイツにてエリーゼ・マイヤー・コンクール管楽器部門第1位、同年第1回大阪国際音楽コンクール管楽器部門最高位受賞。現在、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団など関西主要オーケストラにて客演奏者を務める。

 

 

 

 山川 すみ男(クラリネット)

 

 

 

 陣内 亜紀子(サクソフォン)

大阪音楽大学音楽学部卒業。在学中、第2回全日本ソリストコンテスト入選。第4回全日本ソリストコンテスト部門優秀賞受賞。1995年フランス・ギャップ、スペイン・アリカンテ両国際夏期大学にて学ぶ。平成14年度平和堂財団新進芸術家賞受賞。関西主要オーケストラ、大阪市音楽団の客演を勤める。かんでんクラシックコンサートに多数出演。滋賀サクソフォンサミットでは音楽監督を勤める。高校、一般の吹奏楽団にソリストとして招かれる。吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストでは審査も務める。2013年5月びわ湖小ホールにてリサイタル開催。現在、石山高等学校音楽科、福井高等学校芸術コース、華頂女子高等学校音楽科の各非常勤講師、ドルチェミュージックアカデミー講師、ミ・ベモルサクソフォンアンサンブル、なにわオーケストラルウインズ各メンバー。

 

 

 

 鵜川 直樹(サックス)

滋賀県に生まれる。5歳よりピアノを始め、12歳よりサクソフォンを始める。滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、東京芸術大学を卒業。2003年、初のソロリサイタルを成功させ、これまでに多数の自主演奏会、依頼演奏会を催し高い評価を受け、以後様々なアイデアを取り入れた演奏会を提供し続けている。2008年、能笛(能楽)との共演で文化庁芸術祭へ参加。ユネスコ世界無形遺産登録事業など、クラシック音楽の型にとらわれない自由なスタイルで演奏活動を行う中、後進の指導、クラシック音楽の普及に力を注いでいる。NHK、TBSなどの番組に出演するなど精力的に活動し、今後の展開が期待されている。サクソフォンを前田昌宏、二宮和弘、冨岡和男、須川展也の各氏に師事。現在、滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。

 

 

 

 藤崎 俊久(ファゴット)

石山高校普通科卒業。在校中に入部した吹奏楽部で初めてファゴットに出会う。
3年生進級時に音大進学を決心。京都市立芸術大学音楽学部を卒業後、渡欧。ザルツブルグ(オーストリア)にて一年間のプライベート師事を経て、ドイツへ移りヴュルツブルク音楽大学研究過程に入学。在学中、ホーフ交響楽団(ホーフ市立歌劇場)に研修生として在籍し、ドイツでの舞台経験を積む。またパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)のオーディションにも2年連続で合格、1995年、96年にドイツより参加。その直後、大阪交響楽団に首席奏者としての入団が決まり帰国、現在に至る。なにわ《オーケストラル》ウィンズのメンバー。石山高校音楽科非常勤講師、ドルチェ・ミュージックアカデミー講師、大阪市立大学交響楽団トレーナー(木管セクション、および全体合奏担当)、その他アマチュアオーケストラ、吹奏楽団の合奏指導依頼も多い。ファゴットを光永武夫、富永芳憲、エバーハルト・ブッシュマン、アルブレヒト・ホルダーの各氏に、コントラファゴットをローラント・バック氏に、室内楽をヨッヘン・ミュラー=ブリンケン氏に師事。

 

 

 

 水無瀬みなせ 一成かずなり(ホルン)

京都市出身。2003年、京都市立芸術大学音楽学部を卒業。同年、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団し首席奏者を務め、2011年に京都市交響楽団へ副首席奏者として、更に2016年に日本センチュリー交響楽団へ首席奏者として招聘され移籍。オーケストラでの演奏はもとより、ソロや室内楽、レコーディングなどの活動も行っている。ジャパンブラスコレクション、シンフォニアホルニステン、きょうと金管五重奏団各メンバー。また、後進の指導にも力を入れ、滋賀県立石山高等学校音楽科、名古屋芸術大学音楽学部、相愛大学音楽学部の各非常勤講師を務める。これまでに、小山亮、猶井正幸の各氏に師事。

 

 

 

 井谷 昭彦(トロンボーン)

和歌山市出身。京都市立芸術大学音楽学部卒業。音楽学部賞受賞。在学中の1983年京都市交響楽団に入団。現在副首席奏者。1991年度アフィニス文化財団の海外研修員としてドイツのハンブルグに留学。同志社女子大学嘱託講師、滋賀県立石山高校音楽科非常勤講師。京都市消防音楽隊、龍谷大学吹奏楽部、同志社交響楽団、立命館大学交響楽団の各トレーナーを務めるなど、吹奏楽やオーケストラの指導も積極的に行っている。

 

 

 

 中路 友恵(打楽器)

 

 

 

 宮本 妥子(打楽器)

石山高校音楽科、同志社女子大学卒業後、ドイツフライブルク音楽大学にてドイツ国家演奏家資格取得。数々の国際コンクール入賞、優勝。これまで世界10 カ国以上の現代音楽祭にゲスト出演。平成10 年度滋賀県文化奨励賞受賞、平和堂財団新進芸術家奨励賞受賞。「地域創造公共ホール音楽活性化事業」協力アーティスト。全国各地でコンサート活動を行う。現在、滋賀県立石山高等学校音楽科、相愛大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学学芸学部音楽学科嘱託講師。HP:http://www.yasukomiyamoto.com

 

 

 

 濱地 洋伸(チューバ)

濱地洋伸150x200大阪府豊中市出身。
1998年、大阪音楽大学音楽学部器楽学科管楽器専攻卒業。在学中、第16回アンサンブルの夕べ、大学主催《グレートコンサート》に出演。第29回大阪音楽大学吹奏楽演奏会にて、ラッキー作曲の《チューバのためのジャズコンチェルト》でソリストを務める。卒業と同時に陸上自衛隊第13音楽隊に配属。1998年ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。2008年、B.ブロートンの《チューバ協奏曲》をブラスパラダイス大阪と共演。同年、韓国で開催されたチェジュ国際管楽音楽祭に京都市交響楽団ブラスアンサンブルで参加。2010年、初のリサイタルを大阪で開催。同年、ESA音楽学院 第46回定期演奏会で、《チューバのためのジャズコンチェルト》のソリストを務める。2012年、三木楽器【開成館】にて、二度目のリサイタルを開催。
これまでに、F.シュマッカー、D.ペラントーニ、安元弘行、R.マーティン、P.シェリダンの公開レッスンを受講。チューバを武貞茂夫氏に師事。室内楽をD.ドワイヨ氏に師事。現在、ブラスパラダイス大阪、B/rass.各メンバー。滋賀県立石山高等学校 音楽科、尼崎市立尼崎双星高等学校 音楽類型、大阪スクール オブ ミュージック専門学校、ESA音楽学院、各非常勤講師。大阪音楽大学演奏員。

 

 

 

 福田 裕司(トランペット)

京都市出身。京都市立堀川高等学校音楽科分校、京都市立芸術大学を経て、04’京都市立芸術大学大学院音楽研究科を修了。トランペットを蔵野雅彦、早坂宏明、北村源三、杉木峯夫、有馬純昭、ヒロ野口の各氏に師事。08年度から09年度は随時的嘱託員として京都市交響楽団のコンサートに参加。08年、済州島(韓国)国際音楽祭において京都市交響楽団ブラスコンサートに参加。日本トランペット協会主催オーディションに合格し、第12回トランペット・フェスティバルに出演。あさがおブラスクインテット、きょうと金管五重奏団、京都トランペットグループ「Summer Breeze」、あゆみムジーク、ウィンドアンサンブル「奏」、各メンバー。アンサンブル神戸首席トランペット奏者。京都新祝祭管弦楽団首席トランペット奏者兼金管セクションコーチングスタッフ。滋賀トランペット・コンコード音楽監督。兵庫県立西宮高等学校音楽科特別非常勤講師。滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師。

 

 

 

 杉中 博(合奏(トランペット))

 

 

 

 江口 純子(ヴァイオリン)

 

 

 

 村瀬 理子(ヴァイオリン)New!


旧京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立京都堀川音楽高等学校)、京都市立芸術大学音楽学部卒業。旧西ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学に留学。帰国後は、旧アンサンブル・アート・オブ・フーガのコンサートミストレスとしてバッハのカンタータ、管弦楽組曲全曲演奏会、ブランデンブルグ全曲演奏会など多数のコンサートにソリストとして出演。室内楽でも精力的に活動するほか多数のオーケストラでもコンサートミストレスを務める。現在、京都祝祭管弦楽団のコンサートマスターを務めるかたわら、京都市立京都堀川音楽高等学校、滋賀県立石山高等学校、神戸女学院大学のヴァイオリン科非常勤講師として後進の指導に力を注いでいる。

 

 

 

 山本 久代(声楽)New!


華頂女子高等学校音楽科を経て大阪音楽大学卒業。同大学大学院歌曲研究室修了。第一回日中友好「長江杯」国際コンクール(声楽一般の部)第二位。平成18年度平和堂財団芸術奨励賞、福光声楽サマー・セミナー2013にて奨励賞を受賞。ドイツ歌曲、日本歌曲を中心に研究し、各界で定評のあるE・アーメリング氏、関定子氏、故中田喜直氏、故小林秀雄氏、の教えを受け研鑽を積む。ソロリサイタルをはじめ、日本シューベルト協会推薦「ドイツ歌曲演奏会」、ジョイントリサイタル(いずみホール)、オペラ月の影~源氏物語~(浮舟、葵上役)などに出演。また第九、宗教曲などのソリストを務める。日本歌曲解釈演奏法を塚田佳男氏に師事。滋賀文教短期大学、石山高等学校音楽科非常勤講師。関西歌曲研究会会員。ドルチェ少年少女合唱団指導者。