1月24日(土)に、「令和7年度高校生による音楽魅力発信事業」の成果発表会を行いました。
当日は、午前中にびわ湖ホールの阪哲朗芸術監督、びわ湖ホール声楽アンサンブルの迎肇聡先生、栗原未和先生、森季子先生のご指導の下、合奏・合唱それぞれが最終練習に臨みました。音の重ね方や表現の方向性、言葉とメロディの関係など、仕上げに向けた大切なポイントを丁寧に確認し、本番に向けて気持ちを整えました。
13時半から始まった成果発表会では、まず合奏チームが「吹奏楽のための第一組曲」を披露しました。メンバー全員が役割を意識しながら音を紡ぎ、これまでの練習の積み重ねが感じられる堂々とした演奏となりました。
続いて、合唱チームが「心の瞳」「群青」を発表しました。午前中の練習で深めた表現を生かし、歌詞の意味を大切にした温かく伸びやかな歌声が会場に広がりました。
演奏後には先生方から講評をいただき、参加者それぞれが今回の取組を振り返る時間となりました。達成感に満ちた表情や、仲間と喜びを分かち合う姿から、音楽を通して得た学びや成長がしっかりと伝わってきました。
今回の経験が、参加者のみなさんの今後の活動に生きることを願っています。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



